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7の秘密
今日は七夕ですね🎋
「7」のゾロ目は、スピリチュアルやエンジェルナンバーの世界において、「これまでの努力が報われ、奇跡のような幸運が訪れる最高の前兆」を意味するそうです。
なんだかワクワクしますね!

数秘術において「7」は、「探求」「分析」「孤高」「霊的真理」を意味する、非常に精神性の高い聖なる数字です。
「7」は素数で、自然界や人間のサイクルを形作る「世界の1つの完成周期」を表す特別な意味を持っています。
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- 虹の七色(空間の調和):光という1つのエネルギーが分散した時、赤から紫までの「7色」になります。これは、多様な個性が集まって「1つの美しい世界が完成する」ことを象徴しています。
- 一週間の七曜日(時間のサイクル):月、火、水、木、金、土、日という7日の周期は、古代バビロニアの天体観測(肉眼で見えた7つの惑星)が起源です。人間が心身のバランスを保ち、生活を循環させるための「時間の完成された1サイクル」です。
- 音階(ドレミファソラシ):音楽も「7つの音」で1つのオクターブが完成し、8番目の音で次の次元(高いド)へと進みます。
このように、「7」は「これ以上増やすことも減らすこともできない、完璧に調和した1つの区切り」を意味します。
他にも
- 世界の創造:聖書において、神は6日間で世界を創り、「7日目」に休息をとってその日を聖なる日としました(安息日の起源)。
- 仏教の四十九日:人が亡くなった後、「7日ごと」に7回(計49日)の裁判が行われ、次の生まれ変わり先が決まるとされています。
- チャクラ:人間の体に備わっているエネルギーの基点(チャクラ)も、頭頂から背骨の基底部まで「7つ」存在します。
ちなみに高藤恭胤博士の作ったモチーフも風水的にもすばらしいものになっています。

弓(青のアーチ)の「中(内側)」のエネルギー:凝縮と静寂
弓を引く前の、あるいは引き絞った(満開の)状態の内側は、「無限の可能性を秘めた静寂」です。
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- 陰のエネルギー:外からは動いていないように見えますが、内部ではエネルギーが極限まで凝縮されています。
- 精神の集中:意識を自分の中心(丹田やコア)へと向け、雑念を削ぎ落とす「瞑想」の状態です。
- 数秘術の「7」のインサイド:内にこもって真理を探求する、深い知性と精神性を象徴します。
七芒星(放たれるエネルギー・核):弓の中心(中)に極限まで溜まった純粋な精神エネルギーが、一点のブレもなく外側へと具現化・放射されている状態を表しています。
「赤の七芒星」は精神世界や象徴学(シンボリズム)において、「人間の魂が持つ情熱、内なる生命エネルギーの覚醒、そして不屈の意志」を最も強く象徴するパワフルな紋章です。
特にこのデザインにおける「赤」の七芒星には、単なる記号を超えた非常に深いエネルギー的意味が込められています。
七芒星(ヘプタグラム)は、西洋魔術や錬金術の伝統でも「生命の木」の第7のセフィラ(美と勝利、金星の領域) や、「ババロン」の印 として知られる非常に強力なシンボルです。
- 完璧な魔除け:正確な作図が不可能な「割り切れない素数(7)」で作られた星型は、外からのネガティブな誘惑や邪気を一切寄せ付けない「究極の結界」として機能します。
- 神聖な防壁:それが「赤」で描かれることで、より能動的に、近づくマイナスエネルギーを焼き尽くすような強い保護のパワーを放ちます。
プラズマメッドベッドを開発された高藤博士はやはりすごい!などと
今日の七夕の日にこんなことを思いながら空を見上げましたので、シェアさせていただきます。
なんだか良いことが起きそうな予感です💫