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牡羊座の新月と春の土用

2026年4月17日20:52牡羊座で新月を迎えます。

占星的には6つの天体が牡羊座に集まる非常に強力な配置で、太陽と月が重なるだけでなく、火星、水星、土星、海王星も牡羊座に集中する、強力な「始まり」のエネルギーを持つ星回りです。

過去の「傷」の癒しにフォーカスが当たり、リセット(再始動)し新しい行動を起こすのに最適なタイミングです。

直感に従って行動し、恐れずに最初の一歩を踏み出すのが良いでしょう。

「誰かのため」ではなく、「自分がどうしたいか」を優先して行動することが未来を切り拓く鍵とされています。

ただ暦的には2026年4月17日(金)は、先負(せんぶ/さきまけ)で、二十四節気の清明(せいめい)、七十二候の「虹始見(にじはじめてあらわる)」の時期

今日は、何事も成就しにくいとされる「不成就日」に該当するため、契約や入籍、開店など重要事の開始は避けた方が賢明な一日です。

※虹始見とは
二十四節気「清明」の末候で、冬の間は見られなかった虹が、春の雨上がりに初めて現れ始める頃を指します。
  • 特徴: 春はまだ日差しが弱く雨粒も小さいため、夏の虹に比べて淡く、儚いのが特徴です。
  • 背景: 冬の乾燥した空気から、春の潤いを帯びた空気に変わることで、光が屈折・反射しやすくなり、虹が見えるようになります。
  • 季語: この時期、その年で最初に見る虹は「初虹(はつにじ)」と呼ばれ、晩春の季語にもなっています
1. 「初虹」を探して願いをかける
この時期にその年初めて見る虹は「初虹(はつにじ)」と呼ばれ、スピリチュアルな世界でも「幸運の前触れ」や「願いが叶うサイン」とされています
  • 見つけ方のコツ: 太陽の高さが低い朝方や夕方、太陽を背にして反対側の空(雨雲がある方向)を探してみてください。
  • ダブルレインボー: もし二重の虹(副虹)を見つけたら、非常に強い幸運の兆しです。新しい挑戦を始める絶好のタイミングと捉えましょう。
2. 水回りの掃除と浄化
虹は「水」と「太陽の光」から生まれるため、風水学的にも水のエネルギーが重要視されます。
  • キッチン・浴室・トイレ: 水の通り道をきれいに整えることで、停滞していた運気の流れ(フロー)をスムーズにします。
  • 湿度の調整: 空気が潤い始める時期なので、部屋の湿度を適切に保ち、自分自身の心身にも潤いを与える(保湿や水分補給)ことが開運につながります。
3. 「龍神様」にまつわる場所への参拝
漢字の「虹」に虫偏が使われているのは、古代中国で虹が「天を貫く龍(大蛇)」に見立てられたからです。
  • 龍神を祀る神社: 水の神様である龍神様へお参りし、これからの季節の豊穣(仕事や学業の成果)を祈願するのに適した時期です。
  • 自然の気に触れる: 雨上がりの神社や公園など、マイナスイオンに満ちた場所で深呼吸し、自然のリズムと自分を調和させましょう。
4. 旬の「初物」を食べてエネルギーを補給
「虹始見」の時期に旬を迎える食材は、強い生命力を持っています。

  • 山の幸たけのこ、スナップエンドウ。
  • 海の幸あさり、はまぐり、ひじき。
    これらの初物をいただくことで、体の中から春の明るい気を取り込むことができます。
5. 新しいことへの「準備」を始める
虹は「希望」や「架け橋」の象徴です。本格的な夏が来る前に、やりたかったことに挑戦するのがおすすめです。

  • 仕事や趣味で「ずっと温めていたアイデア」を形にしたり、人との繋がりを作るアクションを起こすと、虹のような良い「懸け橋」が築けるかもしれません。
気を付けたいのは今日から5月4日(月・祝)までの18日間は春の土用です。
この時期は季節の変わり目で運気が不安定になりやすく、古くから「土の神様(土公神)」が地上を支配すると信じられているため、いくつかの注意点があります。
🚫 春の土用に避けるべきこと
以下の行動は、神様を驚かせたり、運気を乱したりするとされ、控えるのが無難です。
✅ 2026年「間日(まび)」の活用
「間日」は、土の神様が天に帰る日とされ、この日に限り土いじりや旅行をしても良いとされています。どうしても予定を避けられない場合は、この日を活用しましょう。
  • 4月17日(金):本日
  • 4月25日(土)
  • 4月26日(日)
  • 4月29日(水・祝)
🍱 春の土用の開運アクション
春の土用は「戌(いぬ)の日」に、「い」のつく食べ物「白い食べ物」を摂ると健康運がアップすると言われています

🩺 心身の養生

春の土用は五臓の「脾(胃腸)」が弱まりやすく、体調を崩しやすい時期です。

  • 胃腸を休める: 暴飲暴食を避け、消化の良いものを摂る。
  • 休息を優先: 新生活の疲れが出やすい時期なので、無理なスケジュールは避け、睡眠をしっかり取りましょう。

 

2026年はちょうど60年に一度の「丙午(ひのえうま)」の年にあたりますね。
おひつじ座も「火」の属性を持つため、おひつじ座の丙午の方は、非常に純度が高く、パワフルな「火の力」を宿していることになります。
今の時期(春の土用・虹始見)に合わせた、その強すぎるほどのエネルギーを幸運に変えるためのヒントをお伝えします。
🔥 宿している「火の力」の特性
  • 爆発的な推進力: 丙(ひのえ)は太陽、午(うま)は真夏の盛りを象徴します。おひつじ座の「直感的な行動力」と合わさることで、誰も成し遂げていない道を切り拓く開拓者の資質を持っています。
  • 浄化と再生: 停滞した空気を一瞬で変える力がありますが、勢いが強すぎると自分や周囲を焼き尽くす「自焼」の恐れもあります。
✨ 2026年「春の土用」の開運アクション
現在、暦は「春の土用」の真っ最中。火の力が強すぎる「丙午×おひつじ座」の方にとって、今は「エネルギーの調整(チューニング)」が最も重要な開運ポイントです。
  1. 「土」に力を逃がす(グラウンディング)
    火は土を生み出します(火生土)。情熱が空回りしそうな時は、あえて土用の禁忌に触れない程度に「地面を踏みしめる」散歩や、陶器の器で食事をすることで、強すぎる火の気を安定させましょう。
  2. 「虹始見」の潤いを取り入れる
    「虹」は火(太陽)と水(雨)の調和です。今日は意識的に水分を多く摂る、ゆっくり入浴するなど、「水」の要素を取り入れてください。火のエネルギーが蒸気のように柔らかくなり、周囲との調和(架け橋)が生まれます。
  3. 「白いもの」でクールダウン
    おひつじ座のラッキーカラーは赤ですが、この時期はあえて白い服や白い食材(豆腐、大根など)を選びましょう。白は「金」の気を含み、火の勢いを適度に抑えて、知性的な決断を助けてくれます。
吉凶入り混じる時期ですので、火の力や新月のパワーを借りて、
1. 「外」ではなく「内」へ向かう日にする
不成就日は「新しいことを公にスタートさせる(契約・開店など)」には不向きと言われますが、自分の心の中で決意を固めることまでを禁止しているわけではありません。
  • 「仕込み」の時間にする: 表立って行動するのではなく、新月の願い事を手帳に書いたり、計画を練ったりする「準備期間」と捉えてみてください。
2. 「手放し」にエネルギーを使う
牡羊座の新月は「再生」の力も強いため、暦が悪いと感じる時は、新しいものを入れる前に「古い不要なものを捨てる」ことに集中してみてください。断捨離もいいですね。
  • 「こうなりたい」という願いの邪魔をしている、自分の思い込みや古い習慣を捨てることで、後日暦が良い日にスムーズに動けるようになります。

AIより情報を得ましたが、何かのお役に立てたなら幸いです💕

GWにも入りますが皆様 心身ともに落ち着いて深呼吸しながらやり過ごしましょう!

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