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夏至時期にデトックスを

今年の夏至は6月21日(日)です。 
夏至は北半球において1年で最も昼の時間が長く、夜が短い日となります。大阪エリア(緯度34度)では、この日の昼の時間は14時間29分にも及びます。
夏至は1年の中で最も「陽」の気が極まる特別な日とされています。
「陰陽思想」では、太陽の光が最も長くなる夏至にポジティブなエネルギー(陽気)がピークに達し、ここを境に「陰」の気へとシフトしていく運気の大きな転換点と考えられています。
運気を上げるおすすめのアクション

・新しいアイテムをおろす:新しいアクセサリー、パワーストーン、お財布などをこの日に使い始めると、強力な陽のエネルギーを中に閉じ込めることができます。特にビジネスツールを新調すると、仕事運アップに効果的です。

・「初めて」を体験する:行ったことのないお店に入る、新しい習い事を始める、食べたことのないものを試すなど、新鮮なアクションが眠っていた才能を呼び覚まします。

・朝一番の太陽光を浴びる:早起きをして日の出のエネルギーを体にしっかりと取り込むことで、心身が強力に浄化されます。

・「土」や「和」のアイテムを飾る:夏至は「火」のパワーが強くなりすぎるため、バランスを取るために陶器(土の要素)や、麻・竹といった涼しげな和のインテリアを置くと空間の気が安定します。

夏至の日に避けるべき注意点
  • ネガティブな発言・行動:この日に愚痴、悪口、自分を卑下する言葉を口にすると、その強いエネルギーが自分の運気を大きく下げてしまうため、意識してポジティブに過ごしてください。
夏至が過ぎた後のエネルギー的な影響は、「陽」から「陰」への変化に体が慣れるまでの調整期間となります。
夏至をピークに「陽の気(活動・発散)」が減り、ここから冬至に向けて「陰の気(休息・蓄積)」が徐々に増えていきます。この運気の変わり目によって、以下のような変化や影響が起こりやすくなります。
起こりやすい影響と変化

・心身のデトックス反応:強いエネルギーの切り替わりにより、急激な眠気、だるさ、頭痛、感情の起伏が激しくなるなどの好転反応が出ることがあります。

・人間関係の変化:自分の波長が変わるため、これまで仲の良かった人と疎遠になったり、逆に新しい出会いやご縁が急に繋がったりします。

・物事のスピードの減速:これまでの勢いが落ち着き、立ち止まって物事をじっくり見直すタイミングに入ります。

夏至以降の開運アクション

・内観と整理整頓を行う:外に向かっていた意識を自分の内側へと向け、下半期にやりたいことの整理や、部屋の不用品を処分してスペースを空けることが開運に繋がります。

・睡眠環境を整える:陰の気は「睡眠」によってチャージされます。寝具を夏用に新調したり、寝室のファブリックを新しくして睡眠の質を上げてください。

・お風呂に浸かって浄化する:シャワーだけで済ませず、湯船に塩や日本酒を少し入れて入浴することで、体に溜まった不要な気(邪気)を洗い流せます。

 

今日は神社へ参拝し茅の輪もくぐって半年分の穢れを祓いました⛩
夏至を過ぎたこの時期の神社参拝は、「上半期の穢れ(けがれ)を祓い、下半期の運気を整える」ために最高のタイミングです。
ちょうど6月末には、全国の神社で半年間の罪や穢れを清める「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」という重要な神事が執り行われます。夏至以降のエネルギーの変わり目に参拝することで、陰の気への移行をスムーズにサポートしてもらえます。 
この時期の神社参拝で、より運気を高めるためのポイントをまとめました。
参拝時の開運ポイント

・「茅の輪(ちのわ)くぐり」をする:境内に設置された大きな茅の輪を「水無月の夏越の祓する人は〜」と唱えながら8の字に3回くぐることで、疫病退散や厄除けのご利益をいただけます。

・午前中に参拝する:夏至を過ぎても朝の時間は「陽」の清らかな気が満ちています。できるだけ午前中の早い時間に参拝すると、神社の神聖なパワーをより深く吸収できます。

・感謝の気持ちを伝える:下半期の願い事をする前に、まずは「今年の上半期を無事に過ごせました」という感謝の報告を神様に伝えましょう。

話をデトックスに戻しますが、
日本の伝統的な暦(二十四節気)や東洋医学の視点からも、夏至の時期はまさに「最強のデトックスタイミング」とされています。 
単に「この日だけ」というわけではなく、暦における「夏至」の期間(6月21日〜7月6日頃の約2週間)全体が、心身を大掃除するのに最適なサイクルとなっています。暦や東洋医学から見たデトックスの理由は以下の通りです。 
暦と体から見るデトックスの理由

・1年で最も「骨盤」が緩む時期:古くから、夏至の期間は骨盤が1年で最も開いて緩む時期 と言われています。骨盤が緩むと、体に溜まっていた古い老廃物や水分、さらには感情的なストレスまで外に排出されやすくなります。

・「熱の蓄積(サーマルラグ)」への準備:夏至は太陽の光が最大になりますが、実際の暑さのピークは1〜2か月後にやってきます(これを熱の蓄積と呼びます)。東洋医学では、この「光のピーク」と「暑さのピーク」のタイムラグ の間に体内の余分な熱や水分(湿気)を抜いておかないと、本格的な夏に深刻な夏バテを起こすとされています。

・梅雨の「水毒(すいどく)」を出す:夏至の期間は、多くの地域で梅雨の真っ只中 です。湿度が高く体が水分を溜め込みやすいため、この時期に意識して「むくみ」を取る(=利水・デトックスする)ことが暦に沿った養生 となります。

暦に合わせた具体的なデトックス方法

・ストレッチやヨガで骨盤をケアする:骨盤が緩みやすい特性 を活かし、股関節を広げるストレッチや骨盤調整のヨガ を行うと、下半身の巡りが劇的に良くなります。

・「カリウム」豊富な夏野菜を食べる:体に溜まった余分な水分を出すため、旬の冬瓜(とうがん)、キュウリ、スイカなどを積極的に摂ってください。特に冬瓜は「体にこもった熱を冷まし、お腹の水分バランスを整える」として、薬膳の定番デトックス食材 です。

・軽い運動や入浴で「じわっと汗」をかく:湿気で発汗がスムーズにいかないと水毒が溜まります。朝の涼しい時間の散歩 や、ぬるめのお風呂 で心地よい汗をかいて毛穴を開き、毒素を追い出しましょう。

デトックスといえばプラズマメッドベッド(`・ω・´)b
下半期も元気に過ごせますようにパワースポット「グラシアクリニック」にお越しください👏

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